ショットピーニング技術協会

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2024年度総会・学術講演会開催のお知らせ

2024年度総会・学術講演会を下記により開催いたします。

学術講演会ならびに技術交流会は非会員の方も参加できますので、プログラムをご参照の上、

申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、5月17日(金)までにお申し込み下さい。

申込書のダウンロードはこちら

日時
2024年5月27日(月)13時30分より
総会会場
明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階 308F室
学術講演会会場
同上
技術交流会
明治大学駿河台キャンパス内
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
総会 開始時刻 13時30分
議題 (1)第1号議案 2023年度事業報告
(2)第2号議案 2023年度決算報告
(3)第3号議案 2024年度事業計画
(4)第4号議案 2024年度予算案
(5)その他
学術講演会 開始時刻 14時30分(予定)
講演数 5件(プログラムをご参照ください)
参加費 会員・講演者・連名者無料、非会員3,000円
技術交流会 開始時刻 16時20分~18時(予定)
参加費 会員・講演者・連名者・非会員3,000円、学生無料

■交通

JR線 御茶ノ水駅・御茶ノ水橋口より徒歩4分
東京メトロ 丸ノ内線 御茶ノ水駅(M20)より徒歩6分
千代田線 新御茶ノ水駅(C12)B5出口より徒歩5分
半蔵門線 神保町駅(Z07)A5出口より徒歩6分
都営地下鉄 新宿線 小川町駅(S07)B5出口
神保町駅(S06)A5出口より徒歩6分
三田線 神保町駅(I10)A5出口より徒歩6分
2024年度 ショットピーニング技術協会 学術講演会プログラム
日時
2024年5月27日(月)14時30分~16時10分
会場
明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン8階 308F室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
時刻 座長: 新東工業株式会社 小林祐次
14:30~14:50 題名 Ti-6Al-4V合金の表面特性に及ぼす微粒子ピーニングの効果:投射角度および基材温度の影響
研究者 慶應義塾大学大学院生 簡野百合香、青木智史
慶應義塾大学 小茂鳥 潤
概要 Ti-6Al-4V合金に微粒子ピーニングを施し、投射角度と基材温度の変化が(i)表面性状、(ⅱ)残留応力、(ⅲ)硬さに与える影響を調べた。表面粗さの低減もしくは大きな圧縮残留応力の付与を目的とした、至適な投射角度および基材温度の条件を明らかとした。
14:50~15:10 題名 ショットピーニングによる純チタンの疲労強度向上と表面欠陥の無害化
研究者 横浜国立大学大学院生 川村恭平
横浜国立大学 高橋宏治
新東工業(株) 辻 俊哉
概要 疲労強度の向上と表面欠陥を無害化するために半円スリットを導入した純チタンに対してショットピーニングを行い、平面曲げ疲労試験を実施した。その結果、表面における硬さの増加と圧縮残留応力の導入により、深さ0.04mmの表面欠陥が無害化された。
15:10~15:30 題名 3D積層造形したマルエージング鋼の超高サイクル疲労強度特性に及ぼすレーザピーニングの影響
研究者 横浜国立大学大学院生 中村元哉、岩坂明彦
横浜国立大学 高橋宏治
国立研究開発法人物質・材料研究機構 古谷佳之
概要 3D積層造形技術で作製したマルエージング鋼に対し、レーザピーニングを施工した後、108回までの回転曲げ疲労試験を実施した。その結果、レーザピーニングは107回までの疲労強度向上に対して効果的であった。
15:30~15:50 題名 低エネルギーレーザーピーニングによる薄板溶接材の残留応力および疲労特性の改善
研究者 大阪大学産業科学研究所 玉置悟司、水田好雄、細貝知直
自然科学研究機構分子科学研究所・大阪大学産業科学研究所 佐野雄二
埼玉工業大学工学部 政木清孝
概要 アルミニウム合金A5083薄板溶接材へレーザーピーニング処理を行い、残留応力測定および疲労試験を行った。パルスエネルギー0.6, 1.0, 1.7mJで深さ0.1mm程度まで高い圧縮残留応力の付与を確認し、疲労特性が改善された。
15:50~16:10 題名 低エネルギーレーザーピーニングによるTi-6Al-4Vの疲労強度向上メカニズム
研究者 東京都市大学大学院生 杉山恭介、東京都市大学理工学部 秋田貢一
自然科学研究機構分子科学研究所・大阪大学産業科学研究所 佐野雄二
大阪大学産業科学研究所 水田好雄、玉置悟司
概要 低エネルギーレーザーピーニングを施工したチタン合金において、残留応力評価、疲労試験、疲労破面解析、疲労き裂進展解析などを行い、本ピーニングはき裂発生寿命延伸に大きく寄与しており、その結果として疲労強度が向上していることなどを明らかにした。

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